オフライン集客

独立している治療家の方へ

今回はオフライン集客について考えてみよう

ハガキ

ハガキについては以前に来院したことのある方に効果があります。

キャンペーンなどでオファーを出すこともいいでしょう。

ハガキで近況を報告することで思い出してもらえることもあるでしょう。

オススメは手書きです。

手書きのデザインは読んでもらえる確率が上がります。

しかしたくさんの枚数を手書きするのは心が折れてしまうので、スキャンして印刷するのが良いでしょう。

よく言われているのは、来院されなくなった方の70%は理由がない。そうです。

そのような方には特に効果を発揮することでしょう。

そして何より、新規の方より集客コストが安く済むということです。

手間は増えてしまいますが、まずは一枚送ってみましょう。

チラシ・ポスティング・新聞折り込み

チラシってポストによく入っていますよね?

反響率はいったいどれくらいなんでしょうか?

チラシの反響は0.01~3%と言われています。

なんと10000枚で1~3名の来客ということになります。

そんな確率で意味あるのかよー

こんな確率じゃ意味ないよ!

と思うかもしれませんが、チラシの効果はそれだけではありません。

地域の方に向けて情報発信ができる。

認知してもらえる。

安心感を感じてもらう。

このような効果もあります。

1年以上も前のチラシを持って来院してくれる。というようなこともよくあります。

短期的には、あまり実感がないかもしれませんが先を見据えた集客効果もあるのです。

ポスティングは地域や建物を絞ってチラシを配布することができます。

ターゲットを絞ってチラシの効果を最大化させましょう。

新聞折り込みは、新聞をとっている層→高齢者の方が中心になるでしょう。

配布する先のターゲットへ向けて内容を作りこみましょう。

POP

POPは院内でのアピールに使うことが多いと思います。

来院される方々は期待と不安な気持ちがあるでしょう。

例えば多くの患者さんからの喜びの声があれば安心材料となるでしょう。

実際の声は参考になるのです。

写真や喜びの声は安心感を与えますが

一定数の方は写真をとられるんじゃないか?という気持ちも出てくるようです。

そのあたりもケアできていると一味違いますね

のぼり

ルール上怪しい部分があるでしょう。

場所にもよるとは思いますが、やれることはやったほうがいいとは思いますが

他の方法から強化していきたいところです。

看板

入口上の看板からA型看板まで。

工夫しやすいのはA型看板でしょう。

例えば予約制の治療院の方。

ホームページに書いてても、ほとんど見ていないでしょう。

A型看板に書きたい内容としては

・予約制の有無について

・今ならすぐに施術できます!など

・悩みにターゲットを絞った内容

・季節の内容などで人柄を伝える

などでしょうか?

まとめ

時代はすっかりオンラインでの集客ですがオフラインにもまだまだ可能性があるでしょう。

古いような気がするかもしれませんし、手がかかります。

しかし、オンラインにはない良さもあります。

すぐに全てをするのは大変です。

まず一つやってみてはいかがでしょうか?

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