個人請求のデメリット

独立している治療家の方へ

何事もいいことばかりではないはずだよー

そういえばデメリットを聞いてもはっきり答えない営業との契約でよかったことは一度もないなー

手間が増える

それぞれの請求先に資料などを揃えて送る必要があります。

請求団体だったら印刷した申請書の束を送ったり、持っていったりするのみです。

申請書の枚数にもよりますが、非常に微妙な手間の違いです。

考えようによっては請求団体に送るし

送る先が増えるだけだと考えれば大した手間ではないのかも。

情報が入りにくい??

業界の最新情報が入ってこない。

これを業者側は徹底して説いてきます。

例えば〇〇組合が〇〇に変更になりました。

くらいのことはありますが、保険証確認することで防げると思うのでどこまで効果があるのかなあと思っています。

とはいえ、SNSでの情報は早いですが、そのほとんどは同業のディスり合いです。

面識はなくても、何か問題あった人を叩いて

自分がいかに優秀かを述べて、セミナーに誘導する。

というのはテンプレートです。

私自身は元々個人請求→請求団体→個人請求に戻ろうかな?というところです。

情報がどうとかじゃなくて真実を申請すれば問題ないように思いますね。

私自身が入っている請求団体が優秀でない可能性は大です。

広告はよく出していますが、チェックしてない??って思うことがよくあります。

おっと。叩いてしまいました。

セミナーの誘導はないので安心してください。

入金管理が大変

これけっこう手間です。

しっかり管理できる人なら問題ないですが、どんぶり勘定の人はわけのわからない状態になります。

どんぶりのまま進めてる人がいますが

確定申告で確実に困ります!

もう一つ。

通帳の記帳したら、すぐに繰り越しになる可能性があります。

入金がそれぞれからあるからです。

申請にたことのない人にとってはびっくりするほど請求先があります。

特にゴッドハンドの院では組合保険の方が多くいらっしゃいます。

高齢者ばかりの院でしたら気になるほどではないでしょう。

結果確定申告時の入力が増えるのも、なかなかの労力です。

まとめ

個人請求についてメリットとデメリットをあげていきました。

私自身は現在請求団体から個人請求にうつろうと目論んでいます。

これって簡単じゃないです。

データを移さないといけないし、それの対応も微妙だったりします。

ひどいレセコンだと個人請求に対応してはいるけどデータ移行できない。というところもあります

ですので、最初から方針決めて動いていきたいですね

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