治療家たちの現状 

治療家を目指す方へ

はじめまして。自称ゴッドハンドです。

治療家の方~治療を受ける方まで少し参考になったり、確認できるような情報を発信していきたいと思います。

あっ。治療家を志していく方も現場の声なので厳しいかもしれませんが、参考にしてみてください。

私自身は脱サラして、この業界に飛び込みました。スポーツ選手からこの業界にきたので入りやすい面と難しい面がありました。少しずつ紹介していけたらと思います。

多角的な目線で伝えていきたいと思いますのでお手柔らかにお願いいたします。

さて治療家たちの現状とはどういうものなのでしょうか?

まさに整骨院戦国時代です

まずは業界の現状を把握しましょう。

2018年のデータですが、マッサージ事業者(マッサージ院、鍼灸院、接骨院、整骨院、整体院など)の倒産件数は93件となり、過去10年で最多を記録したそうです。

原因で一番多いのは業績不振。倒産なんだから業績不振は当たり前ですよね。治療院が乱立して競争が激化していることが原因でしょう。

私の周辺でも廃業が相次いでいます。廃業する人には一定の似た条件があるように思います。この件はまたの機会に。

さて競争が激化しているのは、よく聞くことろですが、いったい治療院の軒数はいったいどの程度あるのでしょう?

厚生労働省の統計によると、2016年のデータですがマッサージ事業は全国で13万軒を超えているそうです。

これはコンビニの2018年の店舗数約5.5万軒を2倍以上の差をつけているようです。コンビニですら、どんどん減ってきていると聞きますので、今後さらに治療院は淘汰されていくことでしょう。

リラクゼーションなんかはこの中に含まれているのでしょうか?リラクゼーションと整骨院などは資格という面で違いがあるのですが、リラクゼーションは厚生労働省の管轄じゃないんじゃないかなあ?たぶんやけど。

リラクゼーションの軒数含めたらいったいどの程度になるのでしょう?

どちらにしても、経営して生き残っていくためには知識として知っておくべきことがたくさんあるのです。

まだまだ理解できていない人がたくさんいます。

少しでも参考にしていっていただければと思います。

ちなみに私は自称ゴッドハンドですが、バリバリ勉強しました。

開業している方のほとんどは経営を学ばずに開業しています。

経営のド素人ばかりなんです。

さて競争が激化しすぎていることだけはたしかです。

しっかり這いつくばっていきましょう。

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