廃業する人たちに共通すること

独立している治療家の方へ

こんにちわ。ゴッドハンドです。

私の周囲では、たくさんの仲間たちが廃業していっています。

廃業する方にはいくつかの共通する点があるように思います。

そこで今回は一点紹介したいと思います。

俺も当てはまってる!という方は、あまり気にしないでください。

いちいち小さいことを気にしているようでは経営できません。

技術があれば大丈夫!

何度も言いますが、言ってる人いたらすみません。

といいますのも、これを言う人ってめっちゃ多いです。

私なりにこの件を考察させていただきます。

①ほとんどが自己評価にすぎない。

②セミナー貧乏に陥りやすい

③経営面の動きができていない人が多い

④人のせいにする

と、こんなものでしょうか?掘っていきましょう。

①技術なんて自己評価にすぎない

確実に痛みをすぐに取るような技術のある方や神の領域にいっらっしゃる方は、それでいいでしょう。

回復していくためにできることや再発予防にできることは、たくさんあるので、感謝してもらえることも多くある仕事です。

しかし大半は凡人。ここを勘違いしてしまうとかなり怪しい治療院となってしまうでしょう。

技術を評価するのは自分ではなく他人です。

②セミナー貧乏に陥りやすい

とは言っても、もちろん技術があるに越したことはありません。

そこでセミナーに行こう!となる方が多いです。

実際私も、そんな時期がありました。

この業界のセミナーってだいたい1日で1万~3万くらいが相場でしょうか?

勉強はすごく大切ですが、セミナーって中毒性があるんですよね

受ける方も開催する方も。

なので目的としっかりアウトプットの時間をつくることが重要です。

セミナーに関してはもう少し詳しく説明を後日しますね。

セミナー行くことが目的になってセミナー貧乏にならないようにしましょう。

③経営面の動きができていない人が多い

結局ココです。

治療院の経営改善はやることが明確にわかりやすいのです。

ここも後日詳しめに。

しかし技術があれば、って方は自分自身の状況すらまともに掴めていない方が大半です。

自分が今どこにいるのかもわからないのに目的地に着くはずがありません。

④人のせいにする

このような方々は、うまくいかない時に人のせいにします。

お客さん、地域性、競合他社、立地など。理由なんてあとでなんとでもできます。

きっと本当に経営不振の一因となっていることもあるでしょう。

問題は人のせいにすると改善も成長もできないということです。

というのが考察です。

ご参考になれば。

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